WRITER & AUTHOR
愛知県出身
地元情報誌をはじめとする編集業務に携わり、編者者を経てフリーに転身
以後、雑誌、広告印刷物、WEBなどのコピーライティングを手掛け、小説も執筆
グリーンシティコム開局30周年記念絵本「ゆめってなぁに?」制作
趣味
マラソン、犬活、映画、スポーツ観戦、料理、宅飲み
走ること、愛犬との時間、物語に触れること——日常の中にある小さな幸せを大切にしています。

「読書完走文」(松山市主催) ※審査員長:田丸雅智氏
2026年3月6日発売「ダ・ヴィンチ」掲載
「はじめの一歩ずつ」(文芸社主催・朝日新聞Reライフプロジェクト共催)
「記憶のひとしずく」(名古屋市主催)
→ のちに映画化。SKIPシティ国際Dシネマフェスティバル2011短編部門 最優秀作品賞(グランプリ)&観客賞、 第14回小津安二郎記念蓼科高原映画祭準グランプリ受賞
スイートメモリーズ(日本文学館)収録
ショートストーリーなごや(ショートストーリーなごや実行委員会)収録
Reライフ文学賞短編集4(文芸社)収録
大賞受賞作
第22回坊っちゃん文学賞 大賞受賞(2026年)
マラソンと読書——一見関係のない二つの営みが、ひとりの女性の人生の中で静かに交差していく。 完走を目指して走り続けること、一冊の本を最後まで読み切ること。 全日本大学読書完走文大会に出場する彼女がゴールで見た景色とは、、、。
選評・読者の声
「シンプルな言葉遊びだが、タイトルに既に読書の静と、陸上競技の動が入ってる。骨太なアイデアだ。全てが絡み合うラストがすばらしく、器が大きい作品」
第3回ショートストーリーなごや佳作受賞
名古屋市主催「第3回ショートストーリーなごや」佳作受賞(2010年)
認知症の母にヘルパーと勘違いされ、娘として認識されなくなった主人公が、やり場のない悲しみを抱えながらも、映画好きだった母を映画館へ連れて行くことで、母の心に隠れた記憶と絆を取り戻す感動の短編。
選評・読者の声
「『記憶のひとしずく』は『忘れとらんが』の台詞に泣かされ、書き出しや名古屋弁など文章力が一番あると感じました」